プロフィール

海の幸☆山の幸です

小3と小1の
男の子の母親です。
もうすぐ三男が生まれます。
岩手県内の海や山を
転勤する私たち。
岩手の海の幸と山の幸に
恵まれている子どもたちが
選ぶ楽しいものや、育児メモ、
私のお小遣い稼ぎメモもあり☆
ぽちっとな〜
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三男、入院延長となり。。。
黄疸のため、光線療法で入院していた三男くんですが、
貧血の症状もあるとのことで、
光線療法を始めると同時に、鉄剤のシロップを飲み始めたそうな。

貧血の原因も血液型の不適合らしいです。

ところが、その日から哺乳瓶での哺乳を嫌がるようになったそうで、
「この子は哺乳瓶よりお母さんのおっぱいがいいようですね〜」と言われました。
ん?そんなことないぞ?哺乳瓶でも飲んでいたぞ??

そのままおっぱいも飲まなくなり、搾乳して哺乳瓶に入れても飲まなくなり、
ちょっとずつあげても吐き出し、当然体重は減り。。。

涙が止まらないのなんのって悲しい
産科にいたときは飲んでたよ??
三人の中で一番上手に飲み始めたよ??

なのになんで・・・?

思い当たるのは、鉄剤。
私、鉄剤が合わないんです。
大人用の鉄剤を飲んだとき、吐いて下してたいへんになり、
シロップでも気持ち悪くなってしまうほど。

それでも看護師さんたちは飲ませろ、飲ませろって。
どこぞの大学生の悪飲みじゃないんだからさ。
私だって、おなかの調子が悪い時に「食べなさい」って言われても
絶対食べられないし。吐くし。

きっとこの子もインクレミンシロップが合わないんだよ。。。
と訴えても、「大人のものと違いますから。」って。
いやいや、私がシロップも合わないって言ってるじゃん。

つーか、点滴してあげてよ。吐き気止めとかあるべよ。
飲みたくないって言ってるんだから、ブドウ糖を点滴してよ。
素人が何言ってんの?って思うかもしれないけど、
母親ってのはそういう風に思うものなんだよ。

スマホでインクレミンシロップを検索。
「約10%に、食欲不振、嘔吐、下痢などの副作用が見られる。」
ほら!うちのはきっと、その1割なんだよ!と思っていても、
「ネットにありました」とプロには言い難く。。。母親失格?
いやいや、波風を立てたくなかったのかな。

こんなことがあったのが、8月7日のこと。



開けて8日、「先生からの指示で、鉄剤はストップしています。」とのこと。
そのあと先生も来てくれて、
「産科にいた時はしっかり飲めていたんですよね。
 入院前と入院後で違うのは光線療法と鉄剤なんですが、
 光線療法で哺乳力が弱くなるとは思えません。
 なので、今日は鉄剤をストップして、おっぱいやミルクも止めて、
 お腹を休ませながらレントゲン撮影と、鼻から管を通して胃の中の消化状況を
 見てみたいと思います。
 点滴をするので、栄養が足りなくなることはありませんが、
 とにかく胃腸をお休みさせてあげるのがいいかと思うので、
 申し訳ないですが、そのために入院を延長させてください。」
「何日くらいですか?」
「早くて2泊3日、あとは赤ちゃんの状況を見てみないと・・・。」
「私も入院を延長して、そばにいてもいいですか?」

というわけで、帝王切開のため、保険内で入院延長ができるそうなのですが、
あとから小児科の看護師さんが来て、
「絶食なのでマザリング(赤ちゃんのお世話)ができなくなるので、
 入院されていても、特にすることはないですよ。」
とのこと。

「お母さんと私たちの情報交換も兼ねて、
 こちらに毎日の情報を書き込みますので、
 面会の時はお持ちくださいね。」

こんなの、いらない。
早くうちの子を返してよ。
鉄剤とかやめれば絶対よくなるし。
飲みたくないなら無理に飲ませなくても、
腹が減れば泣くんだし。
それまでそっとしておいてよ。
具合が悪い子を抱いてあげられないって、
こんなに悲しいことなのか・・・と
本当に本当に泣きながら、私だけ退院しました。

それでもおっぱいを冷凍して届けに行くことになります。
いつ飲んでくれるかわからないおっぱいを絞っては凍らせて、
気付けばポロポロと涙が出てきて。

数日だってわかっているのに。
お腹が落ち着けば大丈夫ってわかっているのに。
これが産後のホルモンの影響なんだなと、
三人目にして知りました。


9日午後、面会時間に冷凍した母乳をもって会いに行きました。
亭主も本当は仕事があったのに、私の気持ちが不安定なのと、
生まれたばかりの子が新生児治療室にいるということで、
午後は休みをもらって一緒に面会に行きました。

「抱っこしますか?」

私が抱っこすると、そのまま連れて帰りたくなりそうだったので、
亭主に頼んで抱っこしてもらいました。

私「顔色が良くなった」
亭主「え?そうなの??」
私「うん。青白かった。でも今日は赤みをさしててよかった。」
看護師「そうですね。顔色も良くなりました。」

引き続き、看護師さんから説明が。
「今朝レントゲンを撮ったら、腸も動き始めていて、
 おっぱいを探すしぐさも見られたので、
 本当は今日も絶食の予定だったのですが、
 先生がちょっとずつ口からも入れてみようかとのことで、
 5mlずつあげることになりました。
 あっという間に飲み干してしまうくらい、元気ですよ。
 この調子で行けば、明日にはもう少し増やしてあげられそうです。
 5mlずつではなく、10〜20mlずつ増加することもありますから、
 安心してくださいね。」


ほっとした〜!
本当にほっとした〜!!
ほら、やっぱり鉄剤じゃん。
鉄剤をお休みしたら食欲が戻ってるじゃん。
だから言ったのに。素人って、力がないんだなぁ。

とりあえず私の感では本日も一応お泊りをして、
回復傾向にあれば明日あたり退院になると思う。

おっぱいの出が悪くなってきてさびしいけれど、
もう数日間だけがんばります!
 
| 病気 | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
三男、黄疸で入院になりました。
生後3日目から、黄疸が強くなってきました。

皮膚の表面に光を当てる機械では、18.4〜18.7。
正常値は18未満です。

血液検査では17.5と、ギリギリのラインを渡り歩くこと数日。

母乳だと黄疸が長引くということで、
ミルクを追加して黄疸の原因となるビリルビンを
排泄物と一緒に出していくことが大事なんだとか。

黄疸は、赤血球が破壊されるという症状に結びつくらしいのです。
原因もいくつかあるようですが、その中で最も多いのが
ABO不適合というもの。
お母さんがOで、赤ちゃんが別の血液型の場合に起こるらしいです。

二男も黄疸で入院しましたが、三男はそこまでではないので、
何とかなるかなーと思ったのですが、
生後7日目、やっぱりダメでした。
しかも三男は若干の貧血もあるようで、
入院して治しましょうと言われました。

搾乳して新生児治療室に行くのはつらくないのですが、
お兄ちゃんたちのためにも早く退院したかったので、
そっちがつらいです。

亭主の実家に預けていますが、亭主はここにきて忙しくて、
朝も早くに出勤し、夜は子どもたちがすっかり眠ってから帰宅という状況。

お父さんもお母さんもいなくて、
でも我慢しなきゃってがんばってくれていますが、
おじいちゃんも子どもたちも、
1週間を過ぎてそろそろ限界みたいです。

お父さんは寝る時間もないほど仕事をがんばっている。
お兄ちゃんたちは、寂しいけど三男のために我慢している。
お母さんは術後、産後の体を治すことをがんばっている。
三男も、黄疸を治すために保育器の中でがんばっている。

みんながみんな、踏ん張りどころ。
でも黄疸の治療は24時間で終わるし、
そのあと病院で24時間様子を見て、
問題なければお母さんと一緒に退院できるし、
あと2日だけがんばろう!

あ、お父さんの仕事はまだまだ続くみたいだけど。

個室なので、明日は朝から宿題とトランプを持ってこさせて、
三男が病室に戻ってくるまで、宿題をやっていっぱい遊ぼう!
お昼もお母さんと一緒に食べようね!

おばあちゃんと○○に行っておいでと言っても、
「お母さんと一緒がいいから、行かなくてもいい。」って。
本音だよね。ほんと、我慢してくれてるよね。

三男くんも、目をガーゼでふさがれて、
保育器にうつ伏せにされて紫外線をあてられて。
がんばれ!明日のお昼には抱っこしてあげるからね!


| 病気 | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
術後4日目・5日目
【術後4日目】
上の子たちもそうでしたが、三男も黄疸が強くなってきました。
二男は治療室に入ったほど。
今回は、あのときの二男ほどではないものの、
やっぱり黄色くて、数値もボーダーラインを迷走中。

お母さんがO型で、お父さんが違う血液型だとなりやすいとか。
その他にも原因はあるようですが、
いずれ母乳だけだと黄疸が長引くので、
ミルクもちょっと足しつつ、早くうんちやおしっことして
黄疸の原因となるものを外に出さなきゃ!

がんばれ三男!!


そして私も、傷口の診察がありました。
キレイにふさがっていて、シャワーOKの許可が出ました。

やったー!これでしょっぱい乳首をくわえさせずに済むぞw

傷口にはホチキスみたいなのがバチバチうちこまれていて、
さらにテープで止められていたのですが、
テープがはがれたことで歩きやすい!
さぁ!どんどん動くぞ〜♪


診察が終わる頃、子どもたちが来ました。
個室なので早めに来ても、周りにご迷惑になりません。
宿題を持ってきて、クーラーの効いているこの部屋で、
少しでもすすめておこうね。

二男は乾燥肌+野球ヤケの上にアセモで、
ブツブツ、ポロポロ、カユカユだったので、
小児科まで連れて行きました。
総合病院のお陰で、一気にすませられます。 

産婦人科の外来窓口に保険関係の書類を依頼したり、
いろいろと歩き回って…疲れた_| ̄|○

でも、お昼ご飯を久々にわらしゃんどと食べて、
宿題も進めることができて、一安心。

そうです。
長男だけじゃなく、私も寂しかったんだなぁと思いました。
ケンカになっても、やっぱり家族は一緒がいいんですね。

三男を新生児室に預けて、上の子たちとコンビニまでお買い物。
「宿題をがんばったご褒美に、アイス買おう!」

ところが、アイスをゲットした途端に、
2人でスタスタ病室へ。

「おーい、お母さんをおいていかないでくれよーぅ。何のための付き添いだよーぅ。」
「えー?アイスのためだよー!」
クスクスと看護師さんたち。
「あら、手をつないでる!かわいいね〜!」と看護師さん。
「お母さんの手を引いてほしいんですけどね〜(笑)」

そんなこんなで5時間ほど滞在したわらしゃんど。
最後にもう一度ギューッとして、退散していきました。

そしたら急に疲れが(笑)
でも、私も「わらしゃんどと過ごせた、
かまってあげられた」ということで、
ほっとしました。

そして、日中歩き回ったお陰で、ほとんど出なくなっていたオロが
また出てくるようになりました。

どんどん出して、早く元の子宮に戻したい!腹、引っ込めたい!

その夜、1時間〜1時間半毎に起きる三男くん。
たのむー、寝させてくれー。




【術後5日目】
ベッドから起きあがるのも、本当に楽になりました!
テープがはがれただけでこれほど楽なんだもの、
金具がとれたらもっと楽になるはず!

相変わらずお通じは少ないけれど、下剤はつらいので
ヨーグルトや牛乳、乳酸菌飲料でがんばります!

前の晩に頻繁に起きていた三男は、午前中驚くほど眠り続け、
新生児の時期は3時間以上おっぱいを飲まないと
脱水になりやすかったりするので、必死に起こし。

黄疸を治すためにも飲ませなきゃ!

午前中、三男くんの退院診察と黄疸の血液検査がありました。 
退院診察クリア。黄疸もギリギリ⊂(・∀・)⊃セーフ!

でも油断できません!がんばれ三男!

午後は調乳指導と退院指導がありました。
経産婦なので任意ですが、6年ぶりなので受けてみました。

「そうだったっけ〜!」と思い出すことばかり。
勉強になりました。

そしてその夜、手術日以来忙しくて面会にこられなかった亭主も
ようやく三男に会いに来ました。

久々の新生児抱っことおむつ替え。
感覚が戻っていないようですな(笑)
というか、上2人のときは岩手町、宮古市に済んでいたので、
手術が終わってから1ヶ月は会えなかったっけ。

それでいけば、今は会える距離にいるからまだいいですね。

帰り際にギューッとされるのが嬉しくなった長男は、
この日も午前中と夜も来たのに、しっかりハグしてねサイン。

はいよー!また明日ね〜。
| お産 | 09:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
術後3日目の、長男&二男の様子
この日は早朝から少年野球の遠征で、
おばあちゃんちに戻ったのは夕方5時過ぎでした。

今日はさすがに無理だろうな〜と思っていたのですが、
6時過ぎに長男から電話が来て、「もう少ししたらそっち行くね!」と。

そして、本当に会いに来てくれました。
長男は、毎日赤ちゃんの顔を見たいのだとか。
そして抱っこして、じーっと見つめます。

実は大部屋とはいえ、帝王切開直後の人が入る部屋なので、
みなさん別の大部屋に移動していったのですが、
部屋の空きがなくて、夕方には私一人となりました。

なので、子どもたちも多少騒いでもOK!?

しかし、野球で疲れているはずなので、
面会時間終了前に帰宅を促しました。

すると、長男がなんとも言えない表情をしていました。

そういえば、手術の翌日から主人は急な仕事で、
早朝から深夜まで、中には泊まり込んでの作業に追われ、
いくらおじいちゃんおばあちゃんがそばにいるといっても…

もしかして…「寂しい?」

すると申し訳なさそうな顔をして小さくうなずく長男。

「よしよし!おいで!」
ギューッと抱きしめて、
「明日から個室にするから、宿題を持っておいでね。お昼、一緒に食べる?」
「え?いいの?」
「うん。おばあちゃん、明日のお昼は子どもたちも病院で食べさせたいです。」
「いいよ(^^)」
「やったー!」

そうです。
甘えん坊の二男の心配ばかりしていましたが、
亭主も私も長子。長男の気持ちがよーくわかります!

誰に言われたわけでもないけれど、
長子は下の面倒を見なきゃ、親に心配をかけないようにしなきゃ、と、
どこか気を張ってしまうもの。

それをぐっと我慢すると爆発しちゃいます。
この子、顔に出してくれて良かったな…と本気で思いました。

早く明日にならないかな…と思いながら、子どもたちを見送りました。
| お産 | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
術後1〜3日目
【術後1日目】
痛みであまり眠れないまま、朝を迎えました。

麻酔が切れてきて、おしっこの管が入っているのがつらくてつらくて。

そんな中、看護師さんからこんな話が。
「赤ちゃんですが、今朝のうんちにちょっと血が混ざっていました。おっぱいも1回ですが吐いたので、小児科の先生に診てもらおうと思います。」

結果、経過を見ましょうとのことだったようで、
その後は特に便の以上もありませんでした。


11時頃に回診がありました。
オロの確認と、器具の取り外し許可が出て、
点滴以外はすべて外れ、トイレまでの歩行訓練です。

でも、とにかくお腹が空いていて、そっちが優先!
お昼はお粥の予定でしたが、冷風麺風の素麺が出てきてラッキー!
んまいのなんのって!

その後、座薬の鎮痛剤をお願いしてからトイレを目指しました。
ところが、立ち上がるどころか起きあがれません。
9年前、6年前と違って、パラマウントベッドになっていて、
途中までベッドに手伝ってもらって起きあがりました。

今度は傷口よりも中がいたーい!
「子宮も切ってるから、そっちのキズかもしれないねぇ。」
ベテラン助産師さんに言われて、なるほどー…でもいたーい!!

最初の歩行は看護師さんに付き添って貰い、
産褥パッドの替え方を聞き、いざトイレです。

やっぱり管が入っていたからなのか、いたーい!!
でもしかたないっ!と気合いでトイレをすませ、
また歩いてベッドへ。

がんばらなきゃ…それだけです。

この日はとりあえず、赤ちゃんが泣いたら連れてきて貰い、
点滴も午後には外れ、必死で歩く訓練を繰り返しました。

過去2回の帝王切開で、麻酔の影響で
5日ほど便秘だったことを回診で話していたので、
下剤が出されていました。

寝る前に飲むもので、翌朝までに効果がなければ量を増やしましょうとのこと。
寝る前に最初の処方量を服用しました。



【術後2日目】
朝食から普通産後食になりました。
うまーい!

でも、この日からは外のキズが痛みました。
それでも容赦なく授乳は続きます。
そしてお昼頃から、授乳のときは新生児室へ通うことに。

キズが痛くて歩くのはつらいけど、
わが子に会えるのは嬉しいですね!
6年ぶりの新生児室。
なつかしー!
今回はおっぱいもよく出ていて、キズの痛みも忘れて必死に飲ませます。

でも歩くのしんどい…

土曜日だったので、面会に来てくれる人も多く、
そのたびに新生児室へ赤ちゃんを引き取りにいき、
返して歩いてベッドへ。
めんどくさくなったので、
「あの…同室はまだ先ですか?」
「お母さんは3人目ですもんね。いいですよー。」
よっしゃ!

カートごとベッドの横へ。
これで歩かずにすむ(笑)

ところが夜。
1時間おきに泣き出す三男くん。
人がいっぱいきて、みんなに抱っこしてもらって、
それは嬉しいことだけれど、この子には刺激的すぎたかな?
まいったなー。同室の人に申し訳ないなぁ…
で、結局12時前に新生児室へ預けて、
「泣いたら呼んでください(T_T)」と。

痛みに耐えて夜中に数回通いました。


【術後3日目】
上2人の時もそうでしたが、右足のしびれが始まりました。
やっぱりヘルニアっぽいです。
退院して一ヶ月検診が終わったら、また整体に通わなきゃ。

相変わらず外のキズは痛みますが、
歩ける距離もスピードも断然増しました。

日曜日のこの日は、日中の面会もなく。
のーんびり過ごしながら、野球の遠征に行っている長男二男の様子を
メールでひたすら教えてもらっていました。

鎮痛剤なしでも何とかなって、夕方を迎えました。


| お産 | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
3度目の帝王切開-3
赤ちゃんが保育器で手術室を出て行き、
待合室にいるわらしゃんどや亭主に会っている時間帯、私の手術も終盤。

全身麻酔に切り替わり、一気に寝ました(笑)

そして「終わりましたよ〜」の声で目が覚めました。

気づくとまだ手術室の台の横。
あれれ?前は広場みたいなところで目が覚めたぞ??

下半身はまだ感覚がなくて、でも病棟へベッドごと移動しました。
産科病棟の待合室では子どもたちが待っていて、
ただいま〜なんていいながら、私だけ病室へ。

そこで改めて、病室用の心電図や血圧計をつけ、
産褥ナプキンなどを装着してもらって、
ようやくゆっくり再会です。

この時点で5時半くらい、手術室に入ってから1時間半くらいでしょうか?

赤ちゃんは私が戻るまでの間、わらしゃんども保育器越しに赤ちゃんと対面。

そこから赤ちゃんは亭主と一緒に分娩室へ行き、
身長、体重などの計測を終えて、さらに2時間はそこで様子見とのことで、
亭主もわらしゃんどと待合室で待っていました。

午後6時過ぎ、ようやく赤ちゃんとご対面。

小3の長男が、ものすごい笑顔で赤ちゃんをじーっと見つめていました。

小1の二男は、お母さんの体にいろんな器具がついているのを
とてもしんぱいしてくれました。

「お兄ちゃんたち、いろいろとよろしくね!」

少しずつ麻酔がきれてきて、
初めはひざが少し動くようになり、
次につま先を動かせるようになり、
足首、股関節と、徐々に動くようになりました。

そのうち面会時間も終わり、わらしゃんどたちも退散。

1時間毎に看護師さんが産褥ナプキンを替えたり、
体温や心電図のチェックです。

点滴には化膿どめと子宮収縮剤が交互に入れられて、
子宮がギューッと縮むのがわかるんです。
その都度痛みが…

すっかり麻酔が切れて、子宮収縮の痛みでなかなか眠れず。

その間にも赤ちゃんは、看護師さんに連れられておっぱいを飲みに来ます。

兄貴たちが開通してくれていた分、最初からいい具合に出ました。

まだ飲み方がわからなくて、ホエホエ言っていたけど、
ジワッと出る濃い初乳の味は伝わったかな?

そしてやっぱり子宮収縮の痛み!
早く時間が過ぎること願って、
ただただ痛みと戦った術後の夜は過ぎていきました。


| お産 | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
3回目の帝王切開-2
さて、前回の続きです。

麻酔が効いて、つねられた痛みは感じないものの、
やっぱり少しは感覚があるんです。

まずは皮膚を切るのですが、
突っ張っていたお腹が急にラクになって、
「あ!切った!」みたいにわかるんです。

次は子宮。こちらをチョキチョキとする音や
引っ張られる感じもちゃんとあるんです。

だけど痛みは全くないので、ぜーんぜんつらくありません。

「少し押しますよー」の声で胃のあたりを押されて、
オエッとなりながらも「ンギャー!ンギャー!」の声。

手術室のみなさんから「おめでとうございます!」と
声をかけてもらいました。

そのあと胎盤を引っ張り出すのですが、
体が左右に揺れて大変なのなんのって(笑)
そして、何かを出される感覚がちゃんとあって、
そのあと羊水とかを吸い出す音も聞こえてきて、
お腹が空いたときみたいにお腹の中が軽くなっていきます。

3回目の余裕なんですね、先生にいろいろと質問しました。

テレビで「ラクして産んだんでしょ?」とか、
心ないことを言われて落ち込むママたちがいっぱいいることを知ったと話すと、
「帝王切開も立派なお産ですよ!」と先生。

ここ、盛岡赤十字病院では、4割が帝王切開なんだとか。
というのも、個人病院からリスクがあると診察された方が、
次々と紹介状を持ってやってくるのだそうです。
周産期センターもあるので、人気なんですね。 

そして、そんな話をしているうちに卵管を結ぶ手術。
これ、直前の手術説明のときにお願いしました。

帝王切開は基本的に3回目で終わり。
卵管をしばっても、生理も来るし、
ホルモンバランスにも影響がないそうで、
帝王切開のついでならプラス数万円で施術してもらえるのだそうな。


そんなこんなの間に、赤ちゃんと対面して、
私の指を手のひらに当てたらぎゅーって強く握り返してきて、
「あー!ホントに生まれてきたんだなー!」と感動しました。

まだまだ続きます。
| お産 | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
7月30日、3回目の帝王切開で、三男が産まれました-1
昨日、無事に三男が産まれました。
上の子たちのころとは、少し変わっていました。

手術前夜、夕飯が出ました。
そして夜8時から絶食、翌朝(手術当日)6時からは絶飲です。


朝、赤ちゃんの心音検査があり、
8時過ぎから1時間弱モニターをつけて、
赤ちゃんの心音とお腹の張りをチェック。

上半身は肌着を脱いで病衣のみとなり、点滴開始。
足には血栓予防のための弾性ストッキングを着用。
その状態で、手術予定時間の午後2時半を待ちました。

昼前に、亭主とわらしゃんど、お姑さんも来て、
お昼すぎからは、亭主と私で手術の説明を受けました。

ここで、卵管を結ぶ手術もお願いしました。
もう3回も帝王切開をしていること、年齢的なこと、経済的なこと、
すべてを考慮して卵管を縛ってもらいました。
それでも生理は来るし、ホルモンバランスも変わらないのだとか。


この日、私は3人目の帝王切開でした。
待っている間、手術室の看護師さんが、
手術の話をしにきてくれました。

「過去2回、帝王切開なんですね?そのときは不安とかありませんでしたか??」

そこで、ここのブログにも書いたようなことを話しました。

「1人目のときは、切ってくれとお願いして、
わけがわからないまま手術が終わりました。
でも手術室に行って、ドラマの世界だ〜って感動しました。
2人目のときは日にちも決まっていたので、より楽しめました。」

看護師さん、爆笑!
「それなら大丈夫ですね!」
そして一連の流れを説明されました。

1人目の方がちょっと押していたので、
手術室に移動したのが午後3時。

車椅子で、病室から3階にある手術室へ。
わらしゃんどはというと、キッズデジカメを持って、ひたすら私を撮影(笑)

落としても壊れないし、ちゃんとパソコンに取り込めるんです!

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そしていよいよ手術室の中へ。

「お子さんたちも楽しそうですね!」

「早く赤ちゃんを見たいって、楽しみにしてくれてました。」

「帝王切開となると、ご家族もお母さんも
この入口で『怖い』って言う方もいらっしゃるんですよ。」

「あれ?私、鈍いのかなぁ…」

「いえいえ!おめでたいことですから!」

そうこうするうち、ストレッチャーに横になり、
頭には手術のキャップをかぶり、
いよいよ手術室4へ移動です。

手術室に入ると、ストレッチャーの上で大きなタオルをかけられ、
上半身裸になりました。
看護師さんたちによって手術台へ乗せられ、
両手を広げて、心電図や血圧計などをつけられました。

それから、手術するところが見えないように、
首のあたりに上からタオルを下げられました。

そして、麻酔科と産科先生が登場。
先生方と看護師さんが名乗り、
手術名やら確認事項やら、パパパッとお話。

それから頭の方には麻酔科の先生がきて、
「では、麻酔を始めます。」
体を横向きにして、ひざをできるだけお腹に近づけて背中を丸め、
看護師さんがそのまま私の体を抑えます。

背骨を突き出すように言われ、
腰椎麻酔の針を刺すための麻酔をされてから、
いよいよ背骨にプスッと…刺さっているはずが、痛みがないので…(笑)

でも、じわじわと下半身が温かくなり、
同時に軽い痺れが。
私「あ、なんかあったかいです。」
麻酔科医「いいねぇ。」
看護師「痛みさえも楽しんでる感じですね!」

なんて、和気あいあいと進んでいきました。

続きは次にします。
| お産 | 05:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
3度目の帝王切開前夜です。
本日10時に入院しました。

病衣に着替え、モニターで赤ちゃんの心音とお腹の張りを確かめ、
血液検査、血圧、体温などをチェックして、
産科病棟へ移動しました。

あとはヒマなのですが、子どもたちが興奮気味で、
それはそれでちょっと心配。

昼食、夕食は普通に出ました!
20時以降は絶食で、だけどお水、お茶、スポーツドリンクはOK。
明日の朝6時以降は水分もとれなくなります。

先ほど、麻酔科の先生がきて、麻酔の説明がありました。
「3回目だから、これまでも説明を受けてると思うけど〜」みたいな話になりました(笑)

とりあえず、今日はこれで寝ます。
明日はお昼に、先生から亭主へ手術の説明があり、
14時半から手術の予定です。

さー、寝るぞー!
| お産 | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
手術前検査終了
またまた間が空いてしまいました。。。
そして、二男の帝王切開のことを記そうと思っていましたが、
先に今回の帝王切開について。

今回も盛岡赤十字病院にて手術を受けます。
先生も、長男・二男のときの先生にお願いしました。

7月30日(木)、妊娠週数でいけば37週のこの日決まっているので、
手術まで2週間をきった17日(金)に手術前検査を行いました。

尿検査、血液検査、心電図、レントゲンとサクサク進めて、
結果が出てから34−35週の妊婦健診。
この日は35週4日でした。

そうそう、「妊婦さんなのにレントゲン?」と驚かれますが、
日本のレントゲンは、基本的に妊婦でも大丈夫らしいんです。
そりゃ何回も何回も続けて撮影したら問題もあるかもしれませんが、
たった1回なので、胎児への影響はないそうな。

検査結果では、貧血の数値も良くなってきていて(それでも低いですが)、
ほかのところも問題ないそうで、予定通り手術を行えるそうです。

妊婦健診に続いて、助産師さんによるおっぱいの確認。
「吸いやすそうなおっぱいですね!」とのこと。
「それでも、長男、二男とも足りなかったので、
今回もミルクに切り替えることになると思います。
てか、早く(お酒)飲みたいし(笑)」というと、
「3人目ですもんね〜!ストレスフリーが一番です!」と
一緒に笑ってくれました^^

そしてこの日の手術前検査と妊婦健診は終了となりました。



何度も繰り返しになりますが、帝王切開は怖くないですよ^^
「産み方より育て方!」です!
そして帝王切開だってちゃんとしたお産であり、
もしも帝王切開になったとしても、それが赤ちゃんとお母さんにとって
最良だと医者が判断したのですから、安心してください!
周囲の方も、「がんばってね!」と励まし、
「がんばったね!」とねぎらってあげてください。

ただでさえ産前産後はナイーブになりやすいので、
「楽して産んだ」とか、「傷が気持ち悪い」とか、
心無い言葉は絶対にダメですよ!
言っている本人は軽い気持ちでも、
言われた側はと〜っても辛いと思いますよ。
産むのにも必死、育てるのにも必死なんですから。



というわけで、話は戻りまして。
入院まであと10日、手術まであと11日。
そろそろ産前産後の準備をしないとな。。。
ってまだやってなかったんかい!とツッコまれそうですね(笑)

3人目ともなるとこんなもんなんです。
おむつ、母乳パッドに産褥パッド。。。あれれ?
ぜ〜んぜん用意していないや(笑)

すみません、がんばります。





 
| お産 | 06:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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